BMW X5(F15/平成26年8月登録)
今回はお客様から走行中にハンドルがとられる症状が出ているとのことで、アライメント測定・調整作業のご依頼です。前回入庫の続きとなります。
BMW X5のアライメント測定・調整を実施しました。






■ 車両情報
- 車名:BMW X5
- 型式:LDA-KS30
- 初度登録:平成26年8月
■ 作業内容
- 作業経緯:走行中の直進性が悪い(左に流れる)ということからのアライメント測定・調整
■測定・調整結果
- 前回のご入庫時にタイヤの摩耗が激しかったため、タイヤ交換後の調整作業となった車両です。今回はタイヤ交換後に再度測定・調整を実施しました。
- 測定結果は前回とほぼ同じ、リアのスラスト角がー0.07°でした。(前回はー0.08°)左リアの数値が基準値外であったため、トーおよびキャンバーを調整しスラスト角を0.00°に調整、右フロントのトーを微調整し、作業完了です!
■ 使用機材
●4輪アライメントテスター:HUNTER社 WA670 HawkEye Elite
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