ダイハツ タフト(LA900S/令和8年5月登録)
今回はフロント周り事故修理にともなう足回り交換後のアライメント測定・調整作業のご依頼です。
ダイハツ タフトのアライメント測定・調整を実施しました。






■ 車両情報
- 車名:ダイハツ タフト
- 型式:5BA-LA900S
- 初度登録:令和8年5月
■ 作業内容
- 作業経緯:フロント周り事故修理にともなう足回り交換後のアライメント測定・調整
■測定・調整結果
- 左フロントの足回り部品を交換されたとのことで、左前輪のトーが基準値から大きく外れていることを確認しました。
- 結果を確認後、各種数値をリアルタイムで確認しながらフロントトーの調整を実施します。左前輪はもちろんですが、右前輪についても微調整を実施し、調整作業は完了です。
- アライメント調整後、ダイハツ純正診断機を用いて「舵角センサー中立点の初期化」を実施しました。足回りやステアリング位置(アライメント)を変更した場合、物理的なタイヤの向きと、車両コンピュータが認識している「ハンドルの中立角度(ゼロ点)」にズレが生じます。 診断機メニューより「舵角センサの学習値初期化」コマンドを実行し、ハンドル位置の中立点を正しく初期化・設定しました。初期化完了後、規定の手順に従って試運転(走行学習)を実施。 直進時のハンドルセンターの確認、およびメーター周りや自己診断画面でエラーコードが出力されないことを確認し、作業完了となりました。
■ 使用機材
●4輪アライメントテスター:HUNTER社 WA670 HawkEye Elite
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