特定整備/エーミング受託

特定整備/エーミング受託

PROFESSIONAL AIMING SERVICE

高精度を支える、5つの技術基準

「ABNL」における、エーミング作業、環境、証明書発行へのこだわり。
お客様の安全に直結する部分だからこそ、技術力の高さだけでなく、その「プロセスへの誠実さ」をアピールするのが効果的です。

01 エーミング作業へのこだわり

静的エーミング

「0.1度」の妥協も許さない。弊社が定める、静的エーミングの鉄則。

単に「基準値に入れる」だけでなく、「新車時の再現性」に徹底してこだわります。センサーのわずかなズレでも100m先では検知範囲が大きくズレます。高精度なターゲット配置: レーザー墨出し器やデジタル水準器を用い、ミリ単位の誤差も許さない正確なセンター出しを徹底しています。最新の診断機導入: 各メーカーの最新プロトコルに対応したスキャンツールを完備。国産車から輸入車まで幅広く対応いたします。センサーが「0.1度」上を向くだけで、100m先では光軸が約17cmもズレます。ズレをゼロに近づけるため、作業スペースの床測定と管理をルーチン化しています。

動的(走行)エーミング

「走ればいい」ではない。センサーの『目』を養うための専用ルートを。

整備要領書に基づき、必要に応じて走行エーミング(ダイナミック・エーミング)にも複数のコースを設定し安全とを確認します。走行エーミングは、車両が実際に走りながら周囲の風景を学習するプロセスです。メーカー規定を遵守するだけでなく、センサーが最も正確にキャリブレーションを行える「独自のルート設定ルール」を設けています。
周辺の道路状況を徹底的に分析し、最も精度の高い学習が可能な「認定ルート」を作成しています。

02 作業環境へのこだわり

「ノイズ除去とレーダゴースト」を排除する機材と広大な作業スペース

センサーはデリケートです。周囲の環境が数値に悪影響を及ぼさないことを強調します。
エーミングに必要な水平、平滑な作業スペースを確保しています。センサーの誤認識(ゴースト)を防ぐため、ミリ波レーダー可視化装置、ミリ波レーダー吸収ボードを駆使して壁面・背景の管理を徹底しております。

03 常に最新を維持する「診断・計測機材」

最新スキャンツール 国産・輸入車問わず、最新の車両データに対応した診断機を複数導入。

各自動車メーカーOEM純正診断機。国産自動車メーカーは全社保有しています。
(車検・鈑金デポ本社工場はメルセデス・BMW・フォルクスワーゲン・アウディ・ヒョンデも保有しています。)
最新車種の複雑なプログラムにも即座に対応。常にアップデートされた診断機とデジタル計測器を併用し精度と効率の向上を図ります。

04 信頼を可視化する「エビデンス」

作業そのものだけでなく、その「証明」に対する環境づくりです。

エーミング実施のビフォー、アフターを丁寧にご説明します。目に見えないセンサーの状態を確認いただける安心を提供します。自動ブレーキやレーンキープアシスト。これら先進安全機能のエーミングは、目に見えない作業だからこそ、結果の透明性が求められます。お車が確実にエーミング完了した状態にあることを証明するエビデンスを発行しています。
特定整備記録簿の発行、実際に正しくターゲットを設置された状態の画像・診断機の数値、エーミング完了画面の画像を添付。

05 特定整備認証工場としての「コンプライアンス」

電子制御装置整備」の認証工場として、特定整備責任者が常駐。

法令基準を満たした認証設備・有資格者の常駐はもちろん、国内トップクラスの設備と技術環境を整備。
国産車から輸入車まで幅広い車種に対応し、独自の品質基準のもと高精度なエーミング作業を行っています。
多様な車両に対応してきた経験と技術力に、私たちは誇りを持っています。

特定整備/エーミング 主な対応メーカー
メーカー主なシステム名
トヨタセーフティセンス
日産ニッサン インテリジェント モビリティ
ホンダホンダ センシング
スバルアイサイト
ダイハツスマートアシスト
三菱e-Assist
マツダi-ACTIVSENSE
スズキスズキ セーフティ サポート