関東運輸局指定工場 第3-1715

CDRアナリスト誕生!車のブラックボックスを解析!

弊社SBD(車検・鈑金デポ)のGMG(ゼネラルマネージャー)がBOSCH(ボッシュ)認定のCDR(クラッシュデータリトリーバル)アナリストトレーニングを受講し修了試験に合格し狭き門を突破しました。

個人名、IDはプライバシー保護の為、モザイク掛けておきます。

CDRってなんですか?飛行機の事故などでブラックボックス回収、フライトレコーダー解析などという言葉を見聞きします。自動車の場合イベントデータレコーダー(EDR)と呼ばれ事故発生前後の車両の情報(車速、加速度、シートベルト着用状態などなど)を記録する装置になります。現在走行している多くの車両にも搭載されていますが2022年7月より新型車への搭載が義務化されます。CDRとはEDRのデータを読み出す機器でCDRアナライザーは読み出されたデータを解析、検証するプロです。日本国内では警察機関、大手損保各社、研究機関、自動車メーカーなどが中心で300名ほどしかいないらしいです。弊社はもちろん、オートバックスグループ内でCDRアナリスト第一号となりました。

CDRアナリストが在籍するのでCDRもさっそく購入です(CDRアナリストの資格が無いと買えない)。お値段、数百万円ですが、間違いなくそれ以上の価値は見出せます。緑のPCエンジンではないですよ。↓

まだ届いていないのでCDR参考画像モザイク掛けておきます。

車検整備、鈑金塗装、ガラス交換、ガラスリペア、車販売・買取、保険、ADAS関連次世代整備に加えてEDRデータ解析まですべて自社事業内で自社正社員が責任を持って完結できる、ワンストップサービス化を進めるSBDの新たな一歩でした。理不尽な事故、損害被害の撲滅にも貢献します。詳細は弊社facebookにて社長が詳しくアップしておりますので下記のリンクより是非そちらもご覧くださいませ。

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