BMW 530e(JA20P) のエーミング作業を実施しました。
車検入庫時の点検にて 警告灯の点灯 を確認。
診断の結果、ミリ波レーダー(ACCセンサー)の軸ズレ が原因と判明したため、
メーカー手順に基づき ACCセンサーのエーミング作業 を実施しました。
BMWをはじめとする輸入車では、
わずかな取付角度のズレでも警告灯点灯や制御異常につながるため、
「とりあえずリセット」ではなく、正しい位置情報の再学習(キャリブレーション) が必須となります。




使用機材・診断機
• 診断機:AUTEL Maxisys 909
• エーミング機材:BOSCH RSCD2100
• 安定化電源:GYS
• その他:3Dレーザー、測定機材、スタッフ
BOSCH RSCD2100は、
BMWのACCをはじめとした高精度なミリ波レーダーエーミングに対応しており、
車両中心線・高さ・距離・角度を厳密に管理した環境で作業を行っています。
作業結果
• ACCセンサーのセットアップ正常完了
• 警告灯消灯
• システム異常なしを確認
診断画面上でも、
「アクティブクルーズコントロール(ACC)センサーの起動は正常に完了」
を確認し、作業完了となりました。
POINT![]()
ミリ波レーダーは
センサー単体
バンパー形状
取付ブラケット
走行姿勢
これらすべてが “正確に揃って初めて正常制御” となります。
特に輸入車の場合、
「警告灯が点いたから診断 → とりあえず消去」
では安全性は確保できません。
原因を特定し、正しいエーミングを実施することが重要 です。
ADAS(先進運転支援システム)搭載車の点検・車検・修理後調整はお任せください。
国産車・輸入車問わず、
正確な診断と確実なエーミングで対応いたします。
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