日産 キャラバン VN6E26 のインテリジェント アラウンドビューモニター(AVM)全カメラ キャリブレーション作業 を実施しました。

車両情報
・車種:日産 キャラバン VN6E26
・修理内容:バックドア鈑金修理に伴う リアカメラ脱着
実施した作業内容
・インテリジェント アラウンドビューモニター
全カメラ キャリブレーション
(フロント/サイド/リア 全数)
使用機材・環境
・診断機:日産純正 CONSULT-Ⅲ plus(正規品)
・測定機材:
- 3Dレーザー
- デジタル距離計
- スズランテープ(基準ライン形成)
・安定化電源:GYS
今回のポイント
今回の車両は、架装による車高変化が入っており、入庫時点で アラウンドビュー画像に明確なズレ を確認しました。
症状としては
・車高変化
→ リアカメラの角度変化
→ 左右カメラとの繋がりが崩れ
→ 画像全体の歪み・ズレが発生
という状態です。
そのため今回は、想定よりも時間を要するキャリブレーション作業となりました。




環境改善の効果も実感
作業中、ちょうど西日が強く差し込む時間帯に入りましたので 遮光スクリーンを使用しました。
・外光の映り込み防止
・白飛び、コントラスト低下の抑制
・全方位カメラの認識安定化
まとめ
全方位系カメラのキャリブレーションは、
・車両状態(車高・架装)
・メーカー仕様差
・作業環境(光・床・基準線)
すべてが結果に直結します。

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