関東運輸局指定工場 第3-1715

SBDチャンネル:AEB(衝突被害軽減ブレーキ)比較体験してみました。

株式会社bryka様、ご協力のもとAEB(衝突被害軽減ブレーキ)の比較体験をしました。よく自作で印刷したボードを前方車両や人、障害物などのダミーターゲットとしての、衝突被害軽減ブレーキの実験をよく見ますが、実はダミーにも基準が有ります。今回の実験では欧州や日本で公式の自動車性能評価試験で使用される本物を使用しております。さて、ちゃんと止まるのでしょうか?車種によって結果は変わるのでしょうか?ダミーターゲットによって結果は変わるのでしょうか?よく「自動ブレーキ」と言われますが正式には「衝突被害軽減ブレーキ」なんです。

※今回の検証はあくまでも弊社独自の物で公式な結果ではございません。実際の走行、異なる環境においての結果を検証するものではございません。

使用ターゲット:1.Moshon DATA社:ダミーターゲット(EuroNCAP公式)

        2.SBDオリジナル:ダミーターゲット(SBD-NCAP非公式:dBsm理論値14.35※

※ dBsm:照射された電波を受信アンテナ方向へ再放射する能力を数値化したものらしいです。

テスト車両  1.ホンダ フィットGR1

      2.スバル レヴォーグ VN5

      3.スズキ スイフトスポーツ ZC33S

      4.アウディ A3 

      5.メルセデスベンツ GLC43

テスト車両は全て、弊社の社用車で全車事前にエーミングを実施し、正常な状態(DTCエラーコード等はなく、弊社基準クオリティのエーミング済)であった事を確認しております。大切なお客様のお車ではございませんのでご安心くださいませ。

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