トヨタ プリウス(ZVW51/令和3年11月登録)フロント周り修理に伴う、インテリジェントクリアランスソナー(ICS)登録設定&クルーズコントロール用 ミリメータウェーブレーダセンサASSY 調整(エーミング)を実施しました。







使用した診断機・設備
• トヨタ純正 GTS+(正規品)
• トヨタ純正 三角リフレクタスタンドセット
• トヨタ純正 ICS用アタッチメント
• デジタル角度計
• スタッフ(高さ測定)
• 3Dレーザー測定機
• 安定化電源 GYS
当店では、メーカー純正工具・専門測定器を揃え、“メーカー基準どおりの正確なエーミング”を徹底しています。
POINT
— 修理後エーミングで最も重要な考え方
一般的な手順は
①ミリ波レーダー光軸調整 → ②ズレ量確認という流れです。
しかし今回は フロント周りを修理した車両 のため、弊社では あえて最初に “ズレ量確認” を実施 します。
理由はコレ
修理後の現状で、ミリ波レーダーがどの方向を向いているかを把握するため
→ 現状数値を知らずに調整に入ると、調整結果の妥当性が判断できません。
調整 → ズレ量の再確認で “数値が変化する” ことが重要
→ 数値が変化するということは、
“ミリ波ユニットが正常に作動している”=“故障なし” の証拠です。
完成確認(品質保証)ができる
→ 修理に伴う狂いが調整で補正できたことを確認し、
お客様へ安全にお返しできます。
※愛車の修理等でお困りの事がありましたらお気軽にご相談くださいませ・・・
お電話でのお問い合わせは
車検・鈑金デポ (本社工場):お客様専用フリーダイヤル TEL:0120-82-8150
WEB・メールでの問い合わせはこちらより
一般のお客様のお問い合わせ | 車検・鈑金デポ-SBD(千葉県浦安市) (shaken-depot.jp)
SBDチャンネル(YouTube)、車検・鈑金デポのフェイスブック 車検・鈑金デポ(sbd) Facebook も是非ご覧くださいませ。


