トヨタ ルーミー M900A/令和3年3月登録
フロント周りの鈑金修理後に必要となる、各種システムの登録・検査作業です。
修理作業内容
・フロント周り鈑金修理
実施したエーミング・検査作業
① 周辺監視モニター
パノラミックビューモニターシステム 登録設定



② フロントソナー エリア検査
ウルトラソニック センサ No.1(フロントソナー)


使用診断機
・トヨタ純正診断機 GTS+(正規品)
使用機材
・ダイハツ純正ドットマーカー
・SBDオリジナルボード
・3Dレーザー
・スタッフ
※トヨタ車ですが、ダイハツOEM車両のためSSTはダイハツ純正を使用しています。
安定化電源
・シューマッハ
POINT![]()
全方位カメラ(パノラミックビューモニター)のキャリブレーションにおいて、
最大の敵は「光」です。
特にこの時期特有の
西日
低い角度からの直射光
この環境下では、キャリブレーションはほぼ確実に失敗します。
そのため弊社では、
特別注文の遮光ロールスクリーンを設置
各方向からの光をコントロール
環境要因を完全に排除した状態で作業
という、全方位カメラに特化した作業環境を整えています。
・現代の車両は
「部品交換=終わり」ではありません
・環境・機材・手順を理解していないと、本来の性能は戻らない
・OEM車両では、メーカーに合わせたSST選定も必須
修理後に
「なんとなく違和感がある」
「警告は消えたけど動きが変」
そんなトラブルを防ぐためにも、
システムを理解した工場での修理・エーミングが重要です。
エーミング・ADAS関連作業はお任せください![]()
今日も確実・正確に作業完了です。
※愛車の修理等でお困りの事がありましたらお気軽にご相談くださいませ・・・
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