ダイハツ タント ファンクロス(LA650S)令和5年7月登録
後ろ周り修理に伴う リヤソナー機能検査 を実施しました。


作業内容
• 鈑金作業内容:後ろ周り修理
• 実施した作業:ソナー機能検査(リヤソナー)
• 診断機:ダイハツ純正診断機 DSⅢ(正規品)
• 使用機材:SBDオリジナル アルミ複合板ターゲット
3Dレーザー
デジタル距離計
• 安定化電源:シューマッハ
POINT![]()
ダイハツのソナー関連作業は、
いわゆる「エーミング(キャリブレーション)」というよりも、
ソナーが正しく反応しているかを確認する「機能検査」 が中心になります。
ソナーは 超音波センサー のため、
・材質
・距離
・角度
が非常に重要になります。
そのため弊社では、
金属素材を使用した専用ボード(アルミ複合板)
を使用し、実際の反射条件に近い環境を作った上で検査を実施しています。
「ただ診断機をつないでOK表示が出たから終了」
ではなく、
センサーが“正しく反応しているか”を実測・実確認することが重要 です。
現代の修理で大切なこと
近年の車両は、
• 鈑金修理
• バンパー脱着
• センサー周辺の作業
これらの後に 必ず電子制御システムの確認作業が必要 になります。
見た目が元通りでも、
センサーの反応がズレたまま では本来の安全性能は発揮されません。
弊社では
3Dレーザーによる位置管理
距離の数値管理
純正診断機による検査
を組み合わせ、メーカー意図に沿った確認作業 を実施しています。
修理後の「なんとなく大丈夫」ではなく、
“正しく機能していること”を確認してお返しする
それが今の車両修理には求められています。
後ろ周り修理・センサー関連作業も
安心してお任せください。
※愛車の修理等でお困りの事がありましたらお気軽にご相談くださいませ・・・
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